正社員の警備員が年収をアップさせるには?勤務地(施設や工事現場)で必要とされる人材になる方法をご紹介!

「正社員の警備員は年収が安い」と言われているけど、本当にそうなのでしょうか。大希綜合警備保障が、正社員の警備員の年収が安いといわれる理由と、年収アップの方法をご紹介していきます。勤務地(施設や工事現場)に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。

正社員の警備員の年収は安い?

警備員の平均年収について考えるビジネスマン

正社員の警備員の平均年収は304万円です。この数字を見て、平均年収が少し低い印象を持たれる方もいるのではないでしょうか。確かに他の職に比べると少々低いのも事実です。しかし、警備業界ではどの年齢でも年収がほとんど変わりません。

そのため、若くても高い年収を得ることができ、年をとっても収入が減ることはほとんどなく安定しています。正社員の警備員の年収が安いと言われるのは、年齢によって給料が上下しないからなのです。

このように年収が上下することなく安定しているということは、年齢により収入が下がる心配がなく、安定した生活を送っていけるというメリットでもあります。

具体的な数字で見る正社員の警備員の年収例

正社員の警備員の平均年収が分かったところで、正社員の警備員の年収例を具体的な数字で見ていきましょう。以下は正社員の警備員勤続年数による年収例の一部です。

  • 入社1年目22歳 年収:300万円(月給18万900円+月20時間の残業代+賞与)
  • 入社5年目40歳 年収:500万円(月給25万円+月20時間の残業代+賞与+役職手当+資格手当)
  • 入社10年目40歳 年収:600万円(月給25万円+月20時間の残業代+賞与+役職手当+資格手当+夜勤手当)

正社員の警備員が年収をアップさせるには?勤務地(施設や工事現場)にとって欠かせない存在になろう!

黒板に書かれたアップしていくグラフ

正社員の警備員が年収をアップさせるには、資格を取ることが欠かせません。警備業務の中には、資格がないとできない業務もあります。資格が必要になる警備業務は、通常の警備業務よりも高い年収を獲得できる可能性が高いです。

勤務地(施設や工事現場)によっては最低1人の有資格者が必要なところもあり、勤務地(施設や工事現場)での希少価値が高く、待遇や雇用条件が良くなることも期待できます。そのため、正社員の警備員として長く働いていきたい方は、資格を取得するのがおすすめです。

正社員の警備員なら大希綜合警備保障~9割が未経験入社のやさしい環境~

正社員の警備員になりたい方は、大希綜合警備保障の採用情報をご覧ください。大希綜合警備保障では、正社員の警備員を積極的に募集しています。

また、正社員の警備員は残業代、賞与のほかに資格手当がつくので、スキルを身につけて年収をアップさせたい方が働きやすい会社です。少しでも興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。勤務地(施設や工事現場)に関してのご質問もお待ちしております。

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警備員として働きたい方は大希綜合警備保障へ!

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FAX072-221-9619
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営業種目
  1. 個人及び団体に対しての身辺警備
  2. 現金、貴重品、並びに重要書類の護送業務及びその為の運送事業
  3. 事務所、工場、商店、ビル等の警備保障の請負
  4. 個人及び企業の信用調査業務の請負
  5. 防犯、防災等に関する助言、並びに設備器具の販売
  6. 防犯、防災等に附帯する調査
  7. 各種動産、不動産の賃貸及び販売
  8. 放置車両確認事務
  9. 公共の場所における放置自転車、駐輪場等管理業務の請負
  10. 自転車利用者に対しての道路交通法遵守啓発業務の請負
  11. 防犯、防災訓練の請負
  12. 受付案内業務並びに入園者整理業務処理請負
  13. イベントの企画運営並びにスタッフ請負業務
  14. 高級マンション、ビル等の管理業務
  15. 前各号に付帯する一切の業務