交通誘導の警備員がキャリアアップを目指すならの研修参加・資格取得がおすすめ!

交通誘導の警備員がキャリアアップを目指すなら、研修参加・資格取得がおすすめです。そこで交通誘導の警備員がキャリアアップをするのに欠かせない交通誘導警備業務検定という資格について取得方法や試験内容、取得するメリットなどをご紹介していきます。

交通誘導警備業務検定とはどんな資格?

交通誘導警備業務検定とは、「工事現場などの人や車両の流れがある場所で、事故を未然に防ぐために必要な知識を問う検定」です。

さらに交通誘導警備業務検定には、1級と2級があります。2級を受験する場合は特に条件はありませんが、1級を受験する場合は、交通誘導警備業務検定2級を取得後、該当する警備業務に1年以上携わることが必要になります。そのため、まずは2級を取得しなければ1級は取得できません。

交通誘導警備業務検定の試験内容は?

交通誘導警備業務検定は1級と2急に分かれていますので、それぞれの試験内容を以下で説明していきます。

交通誘導警備業務検定2級を取得するには、登録講習機関が実施する事前講習を受講し、修了考査に合格する必要があります。以下で交通誘導警備業務検定2級の試験内容を詳しく説明していきます。

◇交通誘導警備業務検定2級

申し込み先 登録講習機関
受講料 30,000円(税別)
講習内容 16時限(学科7時限、実技講習5時限、修了考査4時限)
修了考査合格基準 100点満点中90点以上

交通誘導警備業務検定1級を取得する方法は、「特別講習を受講する方法」と「公安委員会が実施する検定を直接受験する方法」の2種類があり、それぞれの方法では試験内容が違います。以下でそれぞれの試験内容を説明していきます。

◇特別講習を受講する方法

申し込み先 都道府県警備業協会
受講期間 2日間
講習料金 30,000円(税別)
講習内容 16時限の講習(学科講習7時限、実技講習5時限、修了考査4時限)
1時限 50分
学科試験内容 筆記試験(五者択一式20問)
学科試験合格基準 100点満点中90点以上
実技試験内容 6科目
実技試験合格基準 6科目100点中90点以上
交通誘導警備業務検定合格基準 学科試験と実技試験両方が合格基準に達していること

◇公安委員会が実施する検定を直接受験する方法

申し込み先 都道府県公安委員会
受験料 14,000円
学科試験内容 五者択一式(各分野から20問)
学科試験合格基準 100点中90点
実技試験受験条件 学科試験合格
実技試験内容 6科目
各実技試験受験条件 1科目ごとに90点以上を取ること
実技試験合格条件 100点中90点以上

交通誘導警備の資格を取るメリット

交通誘導警備をする警備員

交通誘導警備の資格を取るメリットは、需要があり資格手当が出るという点です。この資格は、交通誘導警備を行う現場で1人以上配置することが義務付けられているので、需要があり資格手当も出ます。

また、現場に必要とされる資格を取ることで、自分のニーズに合った求人を見つけやすくなります。交通誘導警備の現場でキャリアアップしたい方は取っておくと便利でしょう。

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キャリアアップを目指すビジネスマン

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資格手当を設けており、研修制度もしっかりしているため、警備員の仕事が未経験の方でもキャリアアップを目指すことができます。警備員の仕事に少しでも興味をお持ちの方で研修内容について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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警備員として働きたい方は大希綜合警備保障へ!

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会社名大希綜合警備保障
住所大阪府堺市堺区南旅篭町東1丁1番29号
電話072-221-9623
FAX072-221-9619
URLhttps://www.daiki-keibi.com/
営業種目
  1. 個人及び団体に対しての身辺警備
  2. 現金、貴重品、並びに重要書類の護送業務及びその為の運送事業
  3. 事務所、工場、商店、ビル等の警備保障の請負
  4. 個人及び企業の信用調査業務の請負
  5. 防犯、防災等に関する助言、並びに設備器具の販売
  6. 防犯、防災等に附帯する調査
  7. 各種動産、不動産の賃貸及び販売
  8. 放置車両確認事務
  9. 公共の場所における放置自転車、駐輪場等管理業務の請負
  10. 自転車利用者に対しての道路交通法遵守啓発業務の請負
  11. 防犯、防災訓練の請負
  12. 受付案内業務並びに入園者整理業務処理請負
  13. イベントの企画運営並びにスタッフ請負業務
  14. 高級マンション、ビル等の管理業務
  15. 前各号に付帯する一切の業務